ユニリーバが買収額引き上げも、英GSK大衆薬部門巡り=BBG

ロイター
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ユニリーバのロゴ
1月16日、食品・日用品大手ユニリーバは、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)の一般医薬品(大衆薬)部門の買収提示額を引き上げる可能性を巡り、金融機関と追加的な資金調達について協議した。写真はユニリーバのロゴ。ニューヨーク証券取引所で2017年2月撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

[16日 ロイター] – 食品・日用品大手ユニリーバは、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)の一般医薬品(大衆薬)部門の買収提示額を引き上げる可能性を巡り、金融機関と追加的な資金調達について協議した。ブルームバーグが関係者の話として16日に報じた。

ユニリーバとGSKにコメントを求めたが、回答はまだない。

GSKは15日、同部門に対するユニリーバからの500億ポンド(683億7000万ドル)の買収提案について、「根本的に過小評価している」ことを理由に拒否したと発表。これまでユニリーバ側から3回にわたって同部門の買収を持ち掛けられ、直近は12月20日だったと明らかにした。

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