12月のHC既存店、雪不足で大苦戦

2020/01/15 11:30
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

ビバホーム内観
12月は、積雪が少なかったため除雪用品や長靴等の季節商品が低調だった。

 12月は、積雪が少なかったため除雪用品や長靴等の季節商品が低調だったこともあり、客足も遠のき、主要ホームセンターの既存店ベース売上高は全社マイナスだった。特に東日本を中心に店舗網を展開するHCの落ち込みが大きい。

 各社の既存店売上高増減比は以下の通り。

>コメリ 7.9%減
> DCMホールディングス 8.2%減
> コーナン商事 1.8%減
> ジョイフル本田 5.0%減(20日締め)
> ナフコ 7.1%減
> LIXILビバ 7.4%減
> ケーヨー 8.0%減
> アレンザホールディングス 4.9%減(内HC事業6.2%減)
> アークランドサカモト 10.1%減(20日締め)
> ハンズマン 1.2%減
> 島忠 6.1%減
> ジュンテンドー 3.1%減
> イオン九州(HC店舗) 3.5%減

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