印オヨとソフトバンクの合弁会社、日本で100軒超のホテル展開へ

2019/10/25 17:30
ロイター

オヨのロゴ
10月24日、インドの新興企業でホテル運営を手掛けるオヨは、ソフトバンクグループとの合弁により、日本国内で100軒以上のホテルを展開する。写真はオヨのロゴ。ニューデリーで4月撮影(2019年 ロイター/Adnan Abidi)

[ベンガルール 24日 ロイター] – インドの新興企業でホテル運営を手掛けるオヨは、ソフトバンクグループとの合弁により、日本国内で100軒以上のホテルを展開する。ソフトバンクは既に10億ドル近い資金をオヨに投資している。

オヨが24日に出した声明によると、合弁会社のオヨ・ホテルズ・ジャパンは東京、大阪、京都を含む日本の50以上の都市にホテルを開設する。

合弁比率は明らかではないが、関係筋の話では、ソフトバンクとビジョンファンドが合弁会社に50%出資するという。

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