ハローズ 第2四半期の営業利益は前年比16.5%増

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ハローズ外観

 ハローズが9月28日に発表した2024年2月期第2四半期決算(3月1日~8月31日)は、営業収益(売上高+営業収入)が前年同期比12.1%増の954億8,800万円、営業利益が16.5%増の50億4,300万円となり、2ケタの増収増益で前半を折り返した。

 重点販売商品の育成をはじめ、適切な品質と低価格を基本コンセプトにしたPB商品のシェアアップのため、生活防衛企画や自社会員カード(ハロカ)のポイント優遇政策を積極的に展開したこと、全店で24時間営業を継続して行ったことなどが、営業収益を2ケタに押し上げた。

 一方、食品ロス削減の仕組み「ハローズモデル」の推進、自社エコセンターでの資源の再利用化を進めたほか、自動発注システムを拡大。また、坂出ロジスティックセンターの新設や兵庫低温センターを開設など、コスト面での改善を進めた。

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