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2011年9月15日

【はるやま】
iPadを使って店内のどこからでもPOSレジ操作可能に

 紳士服専門店チェーンのはるやま商事は、アップル社のタブレット端末「iPad」とPOSシステムを連動させ、店内のどこからでもPOSレジの操作を可能にした新システムを9月15日から全361店舗(8月末現在)で稼働させる。

 

 手書き伝票を使った従来の接客販売では、販売員が商品明細を記入したり、買い上げ金額を計算したりするのに約10分かかっていたが、iPadとPOSを連携させることで手書き伝票が不要となり、接客時間が短縮される。

 

 会員カードのポイント数の確認や付与、会員ごとの顧客情報の入力などもiPadを使って客の目の前で行うことができる。

 

 今回のシステムは富士通フロンテックのパッケージソフトを利用した。

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