ダイソーが東京・銀座に旗艦店舗、300円ショップ2業態も同時出店

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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「マロニエゲート銀座2」にオープンする「ダイソー」の旗艦店と「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー」のグローバル旗艦店、および「スリーピー」の完成イメージ
「ダイソー」「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー」「スリーピー」の3業態をワンフロアで展開する

 大創産業(広島県東広島市)は4月15日、東京都中央区の「マロニエゲート銀座2」に100円ショップ「ダイソー」のグローバル旗艦店と、300円ショップの「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー(Standard Products by DAISO)」および「スリーピー(THREEPY)」を同時出店する。

 3店舗はマロニエゲート銀座2の6階に出店する。同社がワンフロアで3業態を展開するのは初めて。それぞれの売場面積はダイソーが316坪(約1044㎡)、スタンダードプロダクツが130坪(約432㎡)、スリーピーが51坪(約169㎡)。

 ダイソーが銀座エリアに出店するのは初めてで、約2万3000品を取り揃える。フードロス削減対策商品コーナーや環境配慮型の行楽消耗品コーナーなど、新しい生活様式需要に応える提案型の商品を展開する予定。

 スタンダードプロダクツは「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトに、ベーシックで洗練されたデザインを重視した生活雑貨のブランドで、渋谷、新宿に続く3店舗目の出店となる。リビング用品、テーブルウエア、服飾雑貨など、取り扱う約2000品のほとんどがオリジナル商品となる。

 スリーピーは主に20〜40代の女性を対象に、デザイン性の優れた商品やキャラクター商品などを展開するブランドで、2018年に立ち上げた。今回、大人向けのかわいい雑貨を追求するブランドとして商品ラインアップを一新。リブランディング後の初出店となる。アクセサリー、インテリア、食器、ファッション雑貨など約2400品を取り扱い、そのうち約9割がオリジナル商品。今後は全商品のオリジナル化を目指す。

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