ブックオフ、“訳あり”の加工食品を低価格販売、16店舗で

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ブックオフの”訳あり”加工食品売場
余った在庫を企業から買い取って、30%引き、50%引きといった手頃な価格で消費者に販売する

 中古の書籍や衣料品などを販売するブックオフコーポレーションは11月10日、賞味期限が残り少ないなど“訳あり”の加工食品の販売を16店舗で開始した。企業から過剰在庫などを買い取って、30%引き、50%引きといった手頃な価格で消費者に販売することで、集客力の強化と食品ロスの削減につなげる。

 賞味期限の3分の1を超えて小売店に納品できなくなった菓子や飲料、カップ麺、調味料、缶詰などをメーカーや卸などから買い取って、ブックオフの店舗で販売する。中元・歳暮などギフト用商品の売れ残りなども企業から買い取る。

 加工食品の販売を始めたのは、「5号札幌宮の沢店」(札幌市)、「仙台泉古内店」(仙台市)、「荒川沖店」(茨城県)、「綱島樽町店」(横浜市)、「栄スカイル店」(名古屋市)、「307号枚方池之宮店」(大阪府)など、北海道から九州までの16店舗。

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