欧州で広がる「オートノマス・コンビニエンスストア」とは何か?

松岡 由希子 (フリーランスライター)
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オートノマス・コンビニエンスストア

 オートノマス・コンビニエンスストアとは、デジタル技術を活用した無人店舗型のコンビニエンスストア(CVS)である。人手不足や人件費高騰が課題となるなか、無人化によって既存の店舗フォーマットでは採算が見込めない立地にも出店しやすいのが利点だ。

 欧州では、居住地の近隣に食料品店がなく、生鮮食品の入手が困難な「フードデザート(食の砂漠)」でのライフラインとして、オートノマス・コンビニエンスストアが広がっている。

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記事執筆者

松岡 由希子 / フリーランスライター

米国MBA 取得後、スタートアップの支援や経営戦略の立案などの実務経験を経て、2008年、ジャーナリストに転身。食を取り巻く技術革新や次世代ビジネスの動向をグローバルな視点で追う。

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