マツキヨココカラ、店舗を5つのフォーマットに再編 新店・改装店に適用

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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マツキヨココカラの新フォーマット
次世代に向けた新たなブランドイメージの確立を目指す

 ドラッグストアのマツキヨココカラ&カンパニーは6月29日、店舗を5つのフォーマットに再編すると発表した。新フォーマットは新店と改装店に適用する。あわせて店舗のロゴも刷新する。

 店舗フォーマットは、標準的な「スタンダードタイプ」、地域密着型の「郊外型デイリータイプ」、新しい商品・サービスの提供や情報発信に力を入れる「都市型フラッグシップタイプ」、薬剤師や管理栄養士、美容部員などの専門家による接客を重視する「matsukiyoLABタイプ」、日本品質の商品・サービスを海外で提供する「グローバルタイプ」の5種類。

 上記5タイプに相当する店舗は、国内に38店、海外に5店を展開しているが、2023年までに新規オープン予定の100店、リニューアル予定の20店でもいずれかのタイプを適用する。

 新店と改装店では、3月に発表した新しいロゴを採用する。新ロゴはマツモトキヨシの「マ」の文字を象徴的にデザインしたもので、インバウンド(訪日外国人)客でも分かりやすくした。

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