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2017年12月5日

【千趣会】
来年2月末で134人が希望退職、募集人数の約2.7倍

 千趣会が11月2日から始めた希望退職の募集に134人が応募した。同社が12月1日に明らかにした。

 

 12月末時点で45歳以上の社員を対象に50人の予定で募集したが、応募人員は約2.7倍に達した。応募者は2018年2月末で退職、会社側は特別退職金を支給する。これに伴い、千趣会は17年12月期に約15億円の特別損失を計上する。

 

 同社は主力のカタログ通販事業が深刻な不振に陥っており、17年12月期の連結営業利益が38億円の営業赤字に転落する見通し。今期の配当は無配とし、役員報酬を減額することを発表している。

 

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