セーブオン、ローソン敷地内でコインランドリー展開、栃木市に1号店

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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セーブオンが「ローソン栃木片柳二丁目店」の敷地内で出店をするコインランドリー「スマートランドリーwash+」の完成イメージ
洗剤を使わずアルカリイオン水だけで洗い上げるのが特徴

 ベイシアグループのセーブオン(群馬県前橋市)は、同社が運営するローソンの敷地内でコインランドリーの出店を始めた。コインランドリー「スマートランドリーwash+(ウォッシュプラス)」を運営するwash-plus(千葉県浦安市)と北関東地区におけるライセンス契約を結んだ。

 「ローソン栃木片柳二丁目店」(栃木県栃木市)の敷地内に8月20日、自社ブランド「コインランドリーALKALI」として1号店を出店した。wash-plusのコインランドリーは、洗剤を使わずアルカリイオン水だけで洗い上げるのが特徴。アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症など肌の弱い人や小さな子どもの服を安心して洗えるという。

 また、IoT技術を活用することで、スマートフォンアプリでランドリー機器の空き状況を確認したり、仕上がり時間の通知を受けたりすることができる。

 セーブオンは2017年にローソンとメガフランチャイズ契約を締結し、自社ブランドのコンビニ「セーブオン」を「ローソン」に転換。北関東を中心にローソン345店舗(20年11月末時点)を運営している。

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