東急、「はらぺこあおむし」の世界観を再現した体験型施設、二子玉川に

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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東急が手掛ける二子玉川駅直結の大型商業施設「二子玉川ライズSC」にオープンする「はらぺこあおむし」の世界観を再現した体験型施設「プレイぱーうエリック カール(PLAY!PARK ERIC CARLE)」完成イメージ
約1200平方メートルの施設内に、緑の通路やディスカバリーゾーン、アスレチックなどを設ける

 東急や東急不動産など4社は8月10日、二子玉川駅直結の大型商業施設「二子玉川ライズ S・C」(東京都世田谷区)に、世界中の子どもたちに長く親しまれている絵本「はらぺこあおむし」の作者エリック・カールの世界観を再現した体験型施設「プレイパーク エリック・カール(PLAY! PARK ERIC CARLE)」をオープンすると発表した。

 二子玉川ライズ S・Cのタウンフロント8階に11月にオープンする予定。施設内は緑の通路やディスカバリーゾーン、アスレチック、オートマタ(からくり人形)などを設置、アトリエを設けてワークショップなども開催する。遊びを通じて学びを得られる施設を目指す。面積は約1200平方メートル。

 二子玉川ライズ S・Cは2011年3月に第1期が開業、15年4月の第2期開業を経て営業面積は約5万5000平方メートルとなった。約170店舗のテナントが出店している。プレイパーク エリック・カールの新設は、同S・Cの開業10周年を記念した目玉事業の一つ。

 同S・Cの運営は東急モールズデベロップメントが受託しており、プレイパーク エリック・カールについては、屋内型体験施設を手がけるエイアンドビーホールディングス(東京都目黒区)が運営を担う。

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