グッデイ ヒット率98%の検索型FAQ「Helpfeel」を導入

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グッデイが検索型FAQシステム「Helpfeel(ヘルプフィール)」を導入した
検索型FAQシステム「Helpfeel」の導入により、グッデイのウェブサイトを訪れた人が検索窓にキーワードを入力するだけで、最適な商品ページに到達することができる(画像はプレスリリースより)

 米国シリコンバレーで創業したSaaSスタートアップ・Notaは、九州に64店舗のホームセンターを展開するグッデイが検索型FAQシステム「Helpfeel(ヘルプフィール)」を導入したと発表した。

 グッデイは、各種ワークショップやさまざまな体験や経験を数多く提供することから、ウェブサイト上のコンテンツ量が多く、顧客が必要な情報にたどり着くことができる検索SaaSを求めていた。この度、圧倒的な検索ヒット率によってサービス利用者が必要な情報を発見できるFAQシステム「Helpfeel」の導入に至った。

 具体的には、グッデイのウェブサイトを訪れた人が検索窓にキーワードを入力するだけで、最適な商品ページに到達することができる機能を導入。サイト上でのキーワード検索機能を強化したことで、サイト訪問者に対してコンシェルジュのような対応を行うことが可能になったとしている。

 今後は、検索ログをはじめとする各種データを分析することで顧客の潜在ニーズを発掘し、サービスや商品検索の導線作りの改善に取り組んでいく。

 「Helpfeel」は、「意図予測検索」という機能と、テクニカルライター(企業にあわせてFAQの辞書作成を行うHelpfeelスタッフの名称)による曖昧表現の登録などにより、検索ヒット率は98%を誇る。従来の平均的FAQシステムでは約1秒かかっていた応答が、「Helpfeel」では約1000倍高速の0.001秒の応答速度を実現する。

 「Helpfeel」の導入企業は、ラクスル、博報堂DYホールディングス、リクルート、ヤフーなど。

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