ファミマ、無人決済店舗を千葉・柏の物流施設にオープン、5店舗目

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ファミマの無人決済店舗「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」の店舗イメージ
「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」の店舗イメージ

 ファミリーマートは4月30日、千葉県柏市の物流施設内に無人決済店舗「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」をオープンした。無人決済システムを導入した店舗としては5店舗目で、物流施設内には初の出店となる。

 TOUCH TO GO(タッチ・トゥ・ゴー、東京都港区)が開発した無人決済システムを導入した同店舗では、店内に設置したカメラなどの情報から、入店客と客が手に取った商品をリアルタイムで認識する。出口付近に設置された決済端末のディスプレーに表示された購入商品と合計金額を確認し、バーコード決済や交通系電子マネー、クレジットカード、現金のいずれかで支払いを済ませる。

 通常の有人レジに比べて短時間で買い物を済ませられるほか、店舗のオペレーションコストを低減できる。店舗スタッフとの接触を減らせるので、感染症対策としても効果を期待できる。

 ファミリーマートはこれまで、「ファミマ!!サピアタワー/S店」(東京都千代田区)、「ファミリーマート岩槻駅店」(さいたま市)などでタッチ・トゥ・ゴーの無人決済システムを導入している。

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