プロント、東京・丸ビルに出店する新業態でパスタの自動調理ロボットを導入

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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プロントの新業態「エビノスパゲティ」で導入する自動調理ロボット
TechMagicが開発した自動調理ロボットの1号機が、新業態「エビノスパゲッティ」に納入される

 カフェチェーン「プロント」などを展開するプロントコーポレーション(東京都港区)は、2022年夏に東京駅前の丸ビルに出店する新業態「エビノスパゲッティ」で、パスタの自動調理ロボットを導入する。

 導入するのは、調理・業務ロボットの開発・販売を行うTechMagic(東京都江東区)が開発したパスタ自動調理ロボット「P-Robo」で、エビノスパゲッティに1号機が納入される。

 P-Roboは注文の受け付けから、麺のゆで上げ、具材・ソースの供給、調理、鍋の洗浄までの工程を自動で行う。

 TechMagicでは、調理のスピードだけでなく、「おいしさの再現性にもこだわった」としている。プロントでは、自動調理ロボットを導入したエビノスパゲッティの店舗を、丸ビル以外にも出店していく予定だ。

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