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2010年11月30日

【ローソン】
全照明LED化などで電力2割削減の新型エコ店舗

 ローソンは12月1日、すべての照明をLED(発光ダイオード)化することなどにより従来店舗に比べて消費電力量を約20%削減できる環境配慮型店舗を京都府京田辺市にオープンする。1年をかけて各種システムの検証を行い、2012年3月以降の新店についてはすべて同種のエコ店舗とする予定だ。

 

 店内の天井照明やケース照明、店外の看板や駐車場灯などすべての照明にLEDを採用する。また、これまで実験店舗で検証してきた太陽光発電、リチウムイオン電池システムなども導入。そのほか、高機能ガラスや高断熱パネルの使用によって断熱効果を高めて冷暖房効率を上げる。店舗正面は全面ガラス張りで、天窓を設置するなど店舗のデザインも一新した。

 

 ローソンは12年度までに1店舗当たりの電気使用によるCO2排出量を06年度比で10%削減する自主目標を掲げている。

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