スターバックス、セブンイレブン約3300店でプリペイドカードを販売

2019/12/03 10:13
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

スターバックス、セブンイレブン約3300店でプリペイドカードを販売
クリスマスシーズンのギフト需要の取り込みを狙う

 スターバックスコーヒージャパン(東京都品川区)は12月2日、「セブン-イレブン」約3300店舗でプリペイドカード「スターバックスカード」の販売を始めた。ギフト需要が高まるクリスマスシーズンに合わせて、販路を広げる。

 スターバックスカードを取り扱うのは、東京都と川崎市、横浜市(戸塚区、栄区などを除く)にあるセブン-イレブンの店舗。取扱店舗でスターバックスカードを選んだ後、レジで現金をチャージ(入金)すると全国のスターバックス約1500店舗で使えるようになる。チャージ金額は1000円から3万円まで。

 スターバックスカードは国内では2002年から販売を開始、累計2800万枚以上を発行した。季節などに合わせて、これまで200種類以上の券面デザインのカードを発行してきた。

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