スノーピーク、中国に合弁会社設立、物販やキャンプ場・グランピング施設

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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 キャンプ用品大手のスノーピークは10月14日、中国に合弁会社を設立したと発表した。アウトドア用品の販売のほか、キャンプ場・グランピング施設の開発を手がけ、現地のキャンプ需要を取り込む。

 北京市にSnow Peak Nature(Beijing) Cultural Development(雪諾必克自然<北京>文化発展)を設立した。資本金は2000万元(約4億円)で、スノーピークが45%、仁恩(北京)国際商業管理が40%、中信聚信(北京)資本管理が15%を出資した。

 スノーピークの山井太代表取締役会長執行役員兼社長執行役員が、合弁会社の董事長を兼務する。

 合弁会社は、2023年上期に営業を始める予定。スノーピークの海外拠点は、米国、韓国、台湾、英国に続いて5カ所目となる。

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