「個店経営ではなく個添経営」

 サミットの竹野浩樹社長は、今年8月、ダイヤモンド・チェーンストア誌の単独インタビューでこのように話した。

 

 同社は食品スーパーのなかで、客数、既存店売上高の伸び率が2年連続で日本一に輝くなど、好成長を続けている。

 

 その強みとして竹野社長が挙げるのが、組織風土が変わってきている点で、お客さまだけでなく、社員にも寄り添うという意味で、“個添経営Ⓡ”という言葉を使っているという(Ⓡはリスペクトを意味する)。

 

 さらに、竹野社長は「われわれは経営学で言われている当たり前のことを実践しているだけ」であると続ける。

 

 今期も上期終盤に差し掛かっているが、業績は好調に推移しているそうだ。

 

 サミットの強みはどこにあるのかを聞いた竹野社長のインタビューは、ダイヤモンド・チェーンストア9/15号「日本の小売業1000社ランキング 伸びている企業、理由がわかる!」に掲載しています。(T

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