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2018年6月8日

【ファンケル】
25-ヒドロキシビタミンD₃摂取により
風邪の症状軽減の可能性を確認

 ファンケルは、研究会「25OHDを考える会」(代表世話人:医学博士の折茂肇氏)との共同研究で、ビタミンDの代謝物である25-ヒドロキシビタミンD3(※)を摂取すると、風邪(上気道感染症)の症状を軽減する可能性を確認し、この研究成果を風邪の予防に応用していく考え。

 

 この研究結果は、欧州の学術雑誌「The Journal of Nutrition, Health & Aging」に掲載されている。また、今年8月にシドニーで行われる「The 5th International Vitamin Conference 2018」でも発表する予定だ。

 

※ 25-ヒドロキシビタミンD3:ビタミンDの代謝物のひとつで、活性型ビタミンDとも呼ばれる。ビタミンDの代謝物の中で最も生理活性が高いことで知られる

 

詳細は以下のURLから
http://www.fancl.jp/news/pdf/20180521_25ohdkazenoshoujougakeigen.pdf

 

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