【オンライン開催】DCSオンライン カンファレンス
小売業大激変時代の成長戦略 構造改革・競争力強化に向けたデジタル変革を加速せよ!

2022/03/24 18:16
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小売業大激変時代の成長戦略

競争環境の激化、コロナの感染拡大による消費行動や価値観の変化が、小売業界に構造改革の圧力となって押し寄せています。同業態間の競争に加えて、異業態間の競争は激しさを増し、コロナ禍で需要が拡大したEコマースやネットスーパーへの対応も喫緊の課題となっています。小売業界における経営統合や提携・買収の動きも活発化して、今後、業態や業種の境界を超えた再編が加速していくと予想され、リアルとネットが融合したオムニチャネル時代の新たな競争環境の中で小売業にはデジタル変革による構造改革・競争力強化が求められています。

小売業の競争の未来図を描く米国小売業界では、AIやIoTなどの最新テクノロジーを活用したデジタル変革によって、ウォルマートを筆頭にリアル店舗を中心に事業を展開してきた小売業の店舗デジタル化やEコマースシフトが進む一方、Eコマースの覇者 Amazonのリアル店舗への進出・拡大が続いています。

今回のセミナーでは、小売業の構造改革と競争力強化をテーマに、先進的な小売業のデジタル変革の取り組み事例をご紹介するとともに、AIやIoTテクノロジーを活用した店舗業務の効率化・省人化や商品在庫の適正化、需要予測、店内販促・価格の最適化、顧客のパーソナライゼーション、レコメンデーションなどの最新動向をウォルマート、クローガー、カルフールなど先進企業の活用事例を交えて解説いたします。

主催:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
協賛:エヌビディア合同会社・株式会社マクニカ

エヌビディアのロゴ

エヌビディア合同会社・株式会社マクニカのロゴ

開催概要

開催日時

2022年4月22日(金)14:00~16:30(オンライン開催)
※2022年4月21日(木)12:00に視聴受付を終了いたします

会場・形式

オンラインセミナー

参加料

無料(事前登録制)

参加対象

小売業、流通業、消費財メーカーの役員、経営企画部門、マーケティング部門、デジタル部門、営業企画部門の方々、小売業・流通業向けのサービスプロバイダーの方々

定員 250人 
※お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます
※視聴方法につきましては、別途メールにてお知らせいたします
※協賛社の競合企業からのお申込みはお断りさせていただきます

プログラム

※講演内容やスケジュールは予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください

14:00〜14:05
(約5分)

【主催者挨拶】

 

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
流通マーケティング局 部長
小平田 康寛

14:05〜14:45
(約40分)

【講演】

顧客起点のデータドリブン経営
DXで描く新しい顧客体験の創造

 

亀山 博史 氏株式会社ベイシア
マーケティング統括本部 本部長 デジタル開発本部 本部長
亀山 博史

 

ベイシアのデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速している。ベイシアは、ベイシアグループ(総売上高1兆円)の中核企業として、群馬県を本拠地に1都14県に食品スーパー、スーパーセンターを展開。今後の市場環境や競争環境の変化を見据えて、DXによる経営の構造改革に乗り出し、競争力強化に向けた取り組みを本格化している。ベイシアがDXで目指しているのは、「顧客の利便性を高めて新たな購買体験を創出する」こと。2021年には、モバイルアプリによる顧客とのデジタル接点の拡大を図り、オムニチャネル(オンラインとオフラインの融合)戦略を推進。2022年には楽天グループの「楽天全国スーパー」内で「ベイシアネットスーパー」の展開をスタートさせている。2023年度に向けてはオムニチャネル戦略をさらに進め、ID-POSデータ分析、商品データ分析による「顧客データ分析」に着手し、商品開発や売場づくり、新サービスの開発に生かしていく。また、データ分析を起点としたバーソナライナイゼーション・レコメンデーションのアプローチによって「顧客体験価値」をさらに高めて、ロイヤルカスタマーの育成を強化している。ベイシアのこれまでのDXの取り組みとDXで描く新しい顧客体験の創造についてお話しいたします。

 

<亀山 博史 氏 プロフィール>

大学卒業後マツモトキヨシ入社。その後米国にてMBAを取得。アビームコンサルティング、富士通総研で小売、外食、食品卸、サービス業のBPR、システム構想を経験。アマゾンでは化粧品部門トップとして、ビジネス急拡大をリードする。スターバックスではテクノロジー部門のトップとしてデジタル化の推進。2018年、日経BP社の「ITイノベーターズ日本」のリーダーに選出。2020年10月よりベイシアのマーケティング統括本部本部長、デジタル開発本部本部長、CMO、CDO着任

14:45〜15:05
(約20分)

【協賛企業 講演】

小売業界における AI ・ディープラーニングの活用 ~その最前線と海外の事例~

 

中根 正雄 氏エヌビディア合同会社
オートノマスマシン事業部 ビジネスデベロップメントマネージャー(小売、消費財、ファストフード)

中根 正雄

 

エヌビディアでの小売業界における AI ・ディープラーニングの活用について、その最前線の動向と、ウォルマートの需要予測、クローガーにおける英国オカドのインテリジェントフルフィルメントセンター、カルフールの自律型ショッピングソリューション、ドミノピザの需要予測など、海外小売業におけるAI・ディープラーニング活用の取り組み事例をご紹介いたします。

 

<中根 正雄 氏 プロフィール>

新卒で日系ファブレス IC 企業に入社後一貫して半導体業界に携わり、XILINX株式会社やメディアテックジャパンでは様々な半導体の技術営業に従事。2020年にエヌビディア入社。インダストリー向けのビジネスデベロップメントを行う。スマートリテール、スマートシティなど、GPUによる様々なエッジAIの実現を推し進めている。

15:05〜15:15
(約10分)

【協賛企業 講演】

AI活用の”最初の一歩”に寄り添うコーディネーター

 

野本 裕輔 氏株式会社マクニカ
クラビスカンパニー 技術統括部 技術第3部 課長

野本 裕輔

 

業務や在庫の最適化にAIを活用した事例が増え、具体的な実現手段を検討される企業が多くなりました。AIを分解すると学習と推論があり、さらにこれらを実現するハードウェア、ソフトウェアが必要となりますが、企業の価値を生み出す業務=“どんなデータを使って、どう改善するか”の検討 へ注力していただくために、マクニカでは最適なAI活用システムをコーディネートしてご提供しています。NVIDIAソリューションをベースとして、実際にご提案しているシステム構成についてご紹介します。

 

<野本 裕輔 氏 プロフィール>

2012年にマクニカに入社し、以降プロセッサ製品のFAEとして技術サポートに従事。現在はNVIDIA社製品に関する技術サポートを担当。

15:15〜15:20
(約5分)

休憩

15:20〜15:50
(約30分)

【講演】

トライアルグループ
独自のスマートショッピングカート(SSC)によるリテールDX
「レジに人がいて会計するのが過去になる」

 

永田 洋幸 氏株式会社Retail AI
代表取締役社長

永田 洋幸

 

トライアルグループではお買い物体験を向上させるIoT(スマートショッピングカート、AIカメラ等)を用いたソリューションによるお買い物体験の向上店舗運営の効率化DXを推進している。導入実績59店舗6,200台のスマートショッピングカートによるお買い物体験の向上店舗運営の効率化によるDX構想についてご紹介いたします。

 

<永田 洋幸 氏プロフィール>

1982年福岡生まれ。米コロラド州立大学を経て、2009年中国・北京にてリテール企業向けコンサルティング会社、2011年米シリコンバレーにてビッグデータ分析会社を起業。2015年にトライアルホールディングスのコーポレートベンチャーに従事し、シード投資や経営支援を実施。2017年より国立大学法人 九州大学工学部非常勤講師。2018年に株式会社Retail AIを設立し、現職就任。2020年よりトライアルホールディングス役員を兼任。

15:50〜16:30
(約40分)

【講演】

「顧客体験価値の最大化」を創造するスーパーマーケットの革新
リアル店舗とデジタルをシームレスに融合しサービス提供の高度化へ

 

満行 光史郎 氏株式会社カスミ
取締役 執行 役員営業戦略担当 (兼)SCM/ERP改革プロジェクトリーダー(兼)ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 出向

満行 光史郎

 

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)傘下のカスミでは、「新しい顧客体験の創造」を目指してデジタルを基盤としたDX戦略を推進しています。その狙いは、リアル店舗とデジタルをシームレスに融合させたサービス提供の高度化による「顧客体験価値の最大化」。店舗DXの取り組みとして開発した新業態「BLANDE(ブランデ)では、Scan&Goの店内複数カ所での決済を可能にしたほか、売場の随所にサイネージを導入して顧客への情報提供を強化。オンラインで注文した商品を店舗に入らずに受け取れるオンラインデリバリーピックアップ機能を充実させるなどの取り組みを強化しています。これまでのDX戦略のお取り組み事例と、今後の「顧客体験価値の最大化」を目指した新しいスーパーマーケットの革新についてお話しいたします。

 

<満行 光史郎 氏プロフィール>

2004年、東京海上火災保険(株)に入社。法人営業部に勤務した後、2008年にデロイトトーマツコンサルティング(株)に入社。国内の日系・外資系企業に経営統合プロジェクトに従事。その後KPMGマネジメントコンサルティング株式会社に移籍し、国内・海外でM&A、経営統合プロジェクトに従事。2014年に日清食品ホールディングス株式会社に転職。インドネシア現地法人の戦略・財務管掌取締役に就任し、地場企業との合弁解消、および 独資による事業拡大を担う傍ら、新規事業で無人店舗事業を開始。2019年3月に(株)カスミに入社し、同社ビジネス変革を担当。同年5月に執行役員、翌年5月に取締役に就任。2020年3月よりU.S.M.Hデジタル本部企画担当を担当。2021年3月よりU.S.M.Hプログラムマネジャー兼任。

16:30

終了

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受付は終了しました

受講・視聴手順

受講・視聴の手順につきましては、セミナー開催日の1週間前までに、ご登録いただいたメールアドレスにご案内させていただきます。

お申込み注意事項

  • お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます
  • 講演内容やスケジュールは予告なく変更すになる場合がございますので、予めご了承ください
  • 参加対象者以外の方に関しましては、お断りさせていただく場合がございます
  • 協賛企業の競合社からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます
  • 本セミナーは「会社名」「お名前」を正しくご入力されていない方の視聴をご遠慮いただいております。登録フォームに正しくご入力いただけますようお願いいたします
  • 本セミナーのアーカイブ配信の予定はございません

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