2月景気動向一致指数、前月比0.7ポイント改善 基調判断は据え置き

2019/04/06 10:00
ロイター

4月5日、内閣府が公表した2月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、指標となる一致指数は98.8となり前月比0.7ポイント改善した。4カ月ぶりに上昇した。写真は都内のビジネス街で2016年2月に撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 5日 ロイター] – 内閣府が5日公表した2月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、指標となる一致指数は98.8となり前月比0.7ポイント改善した。4カ月ぶりに上昇した。

同指数から機械的に決める基調判断は「下方への局面変化を示している」とし、前月から据え置いた。

先行指数は97.4で同0.9ポイント改善、6カ月ぶりに上昇した。

(竹本能文)

 

関連キーワード:

人気記事ランキング

© 2019 by Diamond Retail Media