「ミスタードーナツ」がシンガポール進出、現地企業とフランチャイズ契約

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ミスタードーナツのロゴ
シンガポールでのミスタードーナツ事業の展開を目的として、現地企業とマスターフランチャイズ契約を結ぶと発表した。(画像はプレスリリースより)

 ダスキンは10月27日、シンガポールでのミスタードーナツ事業の展開を目的として、現地企業とマスターフランチャイズ契約を結ぶと発表した。2023年4月にシンガポール1号店をオープンする予定だ。

 シンガポール証券取引所上場企業で、和食を中心とした飲食店事業を展開するRE&Sエンタープライズと契約を結ぶ。契約締結は11月18日を予定する。

 ダスキンでは現在、日本のほか、タイ、フィリピン、台湾、インドネシアでミスタードーナツ事業を展開している。

 ダスキンは同日、22年4〜9月期の連結営業利益が従来予想を13億円上回り、前年同期比16.5%減の53億円になったと発表した。経費削減効果により、予想より減益幅が縮小した。

 売上高については、ミスタードーナツや海外フード部門が好調に推移したものの、「訪販グループ」が下振れしたため、前年同期比2.1%増の819億円と従来予想通りの着地となった。

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