Olympicグループ、大下内副社長が社長に昇格、木住野社長は副会長に

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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 Olympicグループは4月25日、大下内徹(おおしたない・とおる)副社長(55歳)が5月1日付けで社長に昇格すると発表した。木住野福寿(きしの・ふくじゅ)社長(67歳)は代表権のない副会長に就く。

 大下内氏は公認会計士で、東京経済大学を卒業後、KPMGピートマーウィックのニューヨーク事務所を経て、センチュリー監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に入所、パートナー、シニアパートナー、常務理事を歴任後、2017年9月Olympic代表取締役副社長、18年5月Olympicグループの代表取締役副社長に就任、20年5月からOlympic社長を兼務する。

 Olympicグループは、ディスカウントストア「Olympic」を中心に食品スーパー、DIY・ガーデニング専門店、自転車専門店、ペット専門店などを展開している。23年2月期の連結業績は、営業収益が前期比6.2%増の1050億円、営業利益が34.8%増の26億円、純利益が54.6%増の14億円を見込む。

 なお、金澤良樹代表取締役会長CEO(74歳)は留任する。

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