【コンビニ売上高】1月の既存店は5.3%減、8ヵ月連続で前年割れ

2010/02/23 15:35
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 日本フランチャイズチェーン協会がまとめた主要コンビニエンスストア11社の2010年1月の売上高は、既存店ベースで5.3%減(前年同月比、以下同じ)の5652億円だった。前年実績を下回るのは、タスポ(たばこ自販機の成人識別カード)導入効果が一巡した09年6月以降、8ヵ月連続となった。前月の09年12月の5.5%減よりやや改善したが、スーパーを上回る下落幅が続いている。客数は1.6%減、客単価は573.6円で3.8%減だった。

 

 一方、全店ベースでの売上高は6132億円で2.7%の減少。こちらは、7ヵ月連続のマイナスだった。店舗数は4万2704店で2.2%増えた。

 

 主な企業の既存店売上高は、ローソンが6.3%減、ファミリーマートが4.5%減、サークルKサンクスが8.0%減だった。

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