有機食品スーパーのビオセボン、東京・新宿に「四谷三丁目店」、12店舗目

2019/06/20 11:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

ビオセボン 外観
イオン系有機食品スーパーのビオセボン・ジャポン(東京都中央区)は6月21日、東京都新宿区に「ビオセボン四谷三丁目店」をオープンする。(写真はビオセボン横浜元町店)

 イオン系有機食品スーパーのビオセボン・ジャポン(東京都中央区)は6月21日、東京都新宿区に「ビオセボン四谷三丁目店」をオープンする。国内では12店舗目となる。

 出店場所は新宿通りに面し、地下鉄丸ノ内線・四谷三丁目店駅から徒歩1分。新宿・東口の繁華街から徒歩圏にあるが、マンションが密集する住宅街でもある。

 四谷三丁目店の店舗面積は約185平方メートルで、営業時間は午前8時から午後10時(土日曜・祝日は午前10時から午後9時)。有機食品を手頃な価格帯で販売することを目指す。

 フランスを中心にヨーロッパで有機食品スーパーを展開するビオセボンとイオンは、2016年に折半出資でビオセボン・ジャポンを設立した。イオンの岡田元也社長の長男、尚也氏がビオセボン・ジャポンの社長を務める。

「ビオセボン四谷三丁目店」の概要

所在地 東京都新宿区四谷3-5
開業日 6月21日
店舗面積 56.03坪(約185平方メートル)
営業時間 平日:午前8時〜午後10時
土日曜・祝日:午前10時〜午後9時

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