ダイヤモンド・リテイルメディア・カンファレンス2019
流通小売業のアナリティクス経営
~予測・分析力の高度化で実現する競争優位の最新戦略~

2019/11/12 14:33

アナリティクスイメージ

人口動態の変化や人手不足、インターネット・スマートフォンの普及による消費者の購買行動の変化、新たな競合の出現などの環境変化の中で、流通小売業は今後、成長を図るためにデータの収集・分析・活用による需要予測を起点とした「アナリティクス経営」への転換が求められています。
人手不足が続く中で、オペレーション業務の効率化やコスト削減、売上向上、商品在庫の最適化、サプライチェーンの最適化など流通小売業の抱える課題を解決するために需要予測の重要性が高まっております。経営のみならず店舗や商品部、店舗運営部、物流現場に至るまで、データの分析・活用に基づく需要予測への取り組みは戦略的な意思決定をする上で不可欠となっています。
今回のカンファレンスでは、流通小売業の抱える業務の効率化やコスト削減、売上向上、商品在庫の最適化、サプライチェーン最適化などの課題に関して、予測・分析力を高めて迅速な経営の意思決定を推進し競争優位を実現していくための最新テクノロジー&ソリューションと国内外の注目先進企業の最新戦略事例をご紹介いたします。

DCSオンラインロゴ SAS Institute Japanロゴ主催: 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
協賛: SAS Institute Japan株式会社

開催概要

開催日

2019年12月20日(金) 13:30~16:40(受付開始: 12:45~)

開催場所

ベルサール東京日本橋 コンファレンスセンター5階 Room 5
〒103-6005 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー5階

https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_nihonbashi/access/

参加対象

流通業、消費財メーカーの役員、経営企画部門、マーケテイング部門、 営業企画部門、情報システム部門の管理職の方々

参加費用

無料(事前登録制)

参加定員

100人
※お申込み多数の場合は、抽選となることがございます。
※競合企業様からのお申し込みはお断りさせていただきます。

セミナー概要PDF版はこちら

お申込み方法

下記フォームよりお申し込み下さい。

受付は終了しました
13:30~
14:30

【講演】

「ローソン デジタルイノベーションで描く“次世代コンビニ”の未来」
データ分析力の高度化で実現する顧客体験の向上

株式会社 ローソン 秦野 芳宏氏株式会社 ローソン
理事執行役員 経営戦略本部 副本部長 (兼) 次世代CVS統括部長
秦野 芳宏 氏

日本全国に約15,000店舗のコンビニエンスストアを展開するローソンでは、人口減少に伴う消費市場の縮小や少子高齢化、人手不足、人件費の高騰に伴うコスト増などの環境変化に対応して、その課題解決のためにデジタル化による生産性向上に向けた取り組みを強化しております。SA(セミオート)発注システムの導入や自動つり銭機付きのPOSレジの導入、「ローソンスマホレジ」の導入店舗の拡大、処理スピードを向上させた新型ストアコンピュータの導入など店舗運営の省力化、効率化を進めながら、顧客に対しては、テクノロジーの活用やデータ分析によって新しい購買体験の提供に努めております。ローソンにおけるこれまでのデジタル化の取り組みとIoTやAI、データ分析・活用によって描くコンビニエンスストアの未来像、顧客体験の向上についてお話しいたします。

秦野 芳宏氏プロフィール
2009年ローソンに入社。IT部門にて、基幹システムの刷新、データ分析組織の立ち上げ、データを活用したオペレーションの標準化を担当した後、経営戦略本部にて全社プロジェクトを牽引し、品揃え・発注の改革、店舗業務の改革、サプライチェーンの改革などを牽引。
2019年より現職にて、国内コンビニエンス事業の戦略策定、及び変革プロジェクトの推進業務に携わっている。

14:30~
15:30

【講演】

グローバル先進事例に学ぶ!
SAS流通ソリューションによる「AI/アナリティクス経営」の実現アプローチ

SAS Institute Japan株式会社 井上 義成氏SAS Institute Japan株式会社
ソリューション統括本部 製造・コンシューマーインダストリーソリューション統括部 コンシューマーインダストリーソリューショングループ マネージャー
井上 義成 氏

流通業界において、シェアリングエコノミーやデジタルエコノミーなどの消費マインドや購買行動の変化への対応が喫緊の課題となっています。また、ネット企業のリアル店舗進出、ドラッグストアの食料品拡大など異業種間の競争が激化していることに加え、店舗や物流現場において、人手不足が深刻な問題となっています。先進的な企業は、複雑化する消費者対応や各業務における意思決定の効率化・自動化にAI/アナリティクスの活用を始めています。本セミナーでは、国内外の小売業様・食品メーカー様をはじめとした先進流通企業様の取り組み事例を交えて、SAS流通ソリューションによる「AI/アナリティクス経営」実現アプローチをご紹介します。

井上 義成氏プロフィール
2015年 SAS Institute Japan株式会社 入社。
主に流通業のお客様向けに需要予測をはじめとした高度アナリティクスを軸に、業務効率化や課題解決実現に向けたソリューションの企画、提案、導入に従事。

15:30~
15:40
休憩
15:40~
16:40

【講演】

IDーPOSデータ分析・活用の進化と実践アプローチ
顧客の購買行動の可視化・データ活用で『マスの売上』を目指す方法とは

コープデリ生活協同組合連合会 店舗営業部 マーケティングシステム企画 次長 斉藤 繁コープデリ生活協同組合連合会
店舗営業部 マーケティングシステム企画 次長
齊藤 繁 氏

我々小売業者は、「IDーPOSデータ分析」と言う魔法の道具を手に入れました。「IDーPOSデータ分析」でお客様の購買行動が手に取るようにわかります。しかし分析することが目的ではなく、売上につなげることを目指さなければなりません。現状の「IDーPOSデータ分析」では、データ分析の専門家も不足していますし、スキルも十分とは言えません。
コープデリ連合会では、スーパーマーケットが本来目指す『マスの売上』を「ID-POSデータ分析」で実現するために、お取引様とともに『コープデリ店舗 バイヤーと学ぶ実践MD研究会』を立ち上げ「ID-POSデータ分析」に関する実践的な研究を続けてきました。今回、これまでの豊富な事例を通して、現場で役に立つ実践的な「ID-POSデータ分析」の具体的な施策事例と活用成果についてお話いたします。

齊藤 繁 氏プロフィール
高千穂商科大学卒。前職を経て1988年都民生協(現コープみらい)に入職。
宅配センター、店舗開発部を経て、商品部で酒類・加工食品・惣菜のバイヤー等を担当。2002年よりコープネット事業連合(現コープデリ連合会)に出向。商品業務管理部・店舗売場企画課長・店舗グロサリー商品部次長を経て、2014年より現職。ID-POS分析・アプリWEB関連施策・クーポン・不振店対策・営業系システム対応を担当。コープデリ店舗バイヤーと学ぶ実践MD研究会責任者。

16:40 閉会

お申込み注意事項

お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます
講演内容やスケジュールは変更する場合がございます
参加対象者以外の方に関しましては、お断りさせていただく場合がございます
協賛企業の競合社からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます

個人情報の取り扱いについて

今後のご案内・お知らせ、および主催企業と協賛企業の個人情報の取り扱いについて: ご登録いただいた住所やメールアドレス宛てに、事務連絡のほか、セミナー事務局より各種ご案内(事務連絡、セミナー情報等)をお送りする場合がございます。 ご提供いただく個人情報は本セミナーの主催:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディアと協賛:SAS Institute Japan株式会社の「個人情報保護方針」に基づいて管理するとともにセミナーのご案内や営業活動のために利用させていただきます。

※ 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディアならびにSAS Institute Japan株式会社の「個人情報保護方針」は以下に記載したとおりです。

* 株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
 https://diamond-rm.net/privacy/
* SAS Institute Japan株式会社
 https://www.sas.com/ja_jp/legal/privacy.html

本セミナーに関するお問合わせ

ダイヤモンド・リテイルメディア・カンファレンス事務局
TEL:03-5259-5933(土・日曜・祝日を除く平日9:30~17:30)
seminar@diamond-rm.co.jp

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受付は終了しました

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