【キリン堂】 3~5月期は2.3%の営業減益、5月の落ち込み大きく

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 ドラッグストアのキリン堂が発表した2014年3~5月期の連結業績は、営業利益が前年同期比2.3%減の2億9200万円だった。消費増税前の駆け込み需要で既存店売上高は3月が前年同月比9.5%増、4月が8.5%増と高い伸びを示したものの、その反動で5月11.7%減と大きく落ち込んだことが響いた。

 新店を含む全店ベースの売上高は3.5%増の253億円だった。調剤部門の売上高が8.5%増と順調に推移した。

 同社は8月18日に純粋持ち株会社キリン堂ホールディングスに移行する予定。15年2月期の売上高は4.6%増の1078億円、営業利益は20.3%増の21億9000万円を見込んでいる。

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