アルビスが2014年3月期の連結業績を発表、営業利益は27%増の15億円、自動発注などで運営効率化

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 北陸が地盤の食品スーパー、アルビス(富山県)が発表した2014年3月期の連結業績は、売上高に不動産賃貸収入などを加えた営業収益が前期比2.8%増の657億円、営業利益が27.0%増15億円だった。

 既存店売上高は1.1%減と苦戦したが、2店舗を新設した効果で全店売上高は3.0%伸びた。自動発注システムを導入した効果などで販売管理費率が0.2ポイント低下、粗利益率が0.2ポイント改善した影響もあって営業利益が伸びた。

 14年2月には民事再生中の東京ストアー(金沢市)から4店舗を取得しており、その効果もあって15年3月期は営業収益が7.4%増の705億円、営業利益が12.3%増の17億円を見込む。

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