脱PPAPと本格的なSSO体制の構築へ
オーケーが実践するセキュリティ対策とは

2023/01/16 08:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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セキュリティ対策のイメージ

もはや他人事ではないセキュリティ対策

コロナ禍において激変する市場環境に対応すべく、小売業界ではデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速している。リアル店舗を展開する小売業でもテクノロジーを活用して、DXを推進することが求められている。

市場環境の変化にうまく対応し、厳しい競争を勝ち抜くためには戦略的にデータを活用し、業務を高度化していく必要がある。多店舗を展開する小売業では顧客のデータの取り扱いをはじめ、本部と取引先、本部と店舗の間でさまざまなデータのやり取りがあり、そのセキュリティ対策が急務となっている。なかでもデータの取り扱いにおいて脱PPAP(パスワード付き暗号化zipファイルのメール添付)と本格的なSSO(シングルサインオン)体制の整備が強く求められている。

首都圏に食品スーパーを展開するオーケーは、利便性の向上やセキュリティリスク削減のためSSOを推進する中で、取引先の多くが脱PPAPを進めていたことや、ある取引先がサイバー攻撃を受けてシステムが停止したことから、安全性と利便性の両面をからグラウドセキュリティサービスの導入を検討。クラウドセキュリティ市場でシェアトップであるHENNGEの「HENNGE One」導入を決定した。「SSO機能を備えていることや、日本の製品・サービスであることに安心感があった」とオーケーの田中覚執行役員IT本部長はHENNGEを選んだ理由を話す。「HENNGE One」導入後、全社員を対象にしたセキュリティ勉強会を実施するなど、全社でセキュリティ対策に取り組んでいる。

田中覚執行役員IT本部長
オーケーの田中覚執行役員IT本部長

今回提供するレポートでは、「HENNGE One」を導入して、脱PPAP対策と本格的なSSO体制整備の加速に大きな効果を上げているオーケーの事例を、前出の田中覚執行役員IT本部長の話を通じて具体的に紹介している。是非、御社のセキュリティ対策に役立てほしい。

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