オークワ

和歌山県を拠点として近畿・東海の1府7県で展開するオークワ。2020年2月期の連結業績は、営業収益2653億円(対前期比0.1%増)、営業利益34億円(同21.4%増)の増収・営業増益だった。22年2月期までの3カ年にわたる中期経営計画では「持続的成長発展につながるオークワブランドを確立し、地域社会へ貢献し続けるリージョナルチェーンを目指す」をスローガンとし、22年2月期の連結営業収益2700億円を業績目標に掲げている。

オークワは、標準的な食品スーパー(SM)のほか、衣料品・住居関連品も総合的に扱うスーパーセンター(SuC)、自店を核店舗とするショッピングセンター、ディスカウント業態の「プライスカット」、高質SMの「メッサオークワ」を展開。20年2月期は、「スーパーセンターオークワ多治見店」(岐阜県多治見市)など2店舗を新規出店し、3店舗を閉店した結果、期末時点の店舗数は158店舗となった。単体ベースでの業態別売上高構成比は、76店舗を展開する大型食品スーパー(SSM)が44.6%、SuCが31.8%で、これらが売上高の75%超を占めている。

オークワ

代表取締役社長 : 大桑 弘嗣

売上高売上高
総利益率
売上高
営業利益率
売上高
販管費率
売上高
経常利益率
売上高
当期純利益率
266,532百万円26.7%1.9%28.7%2%0.5%

決算期:2022年2月 / 連結

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