ダイヤモンド・チェーンストア 2020年7月1日号『コロナ影響甚大 決算ランキング2020』

2020/07/01 00:00

ダイヤモンド・チェーンストア7月1日号の特集は、
「コロナ影響甚大 決算ランキング2020」をお届けします。

 2019年度の上場小売業の決算が大方出揃いました。全体を俯瞰してみると、主要9業態のうち4業態が営業減益と、前年度に続いて収益確保に苦しんだ企業が多かったようです。新型コロナウイルス感染拡大により、決算説明会を中止する企業が相次いだほか、影響が見通せないとして業績予想を未定とする企業も多く、2020年度の小売業界は波乱の予感が漂っています。どのプレイヤーがアフターコロナの勝ち組企業となるのでしょうか。各業態の19年度決算から読み解いていきます。

※本特集で取り上げたP007_DCS_Contents_200701業態…食品スーパー、総合スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター、百貨店、衣料品専門店、家電量販店、通信販売、外食、その他専門店(靴、眼鏡、カー用品、宝飾品、書籍・CD・ゲーム、スポーツ用品、100円ショップ、ディスカウントストア、各種専門店、中古)

 今号ではこのほか、6月1日にセブン&アイ・ホールディングス(東京都)の完全子会社であるヨークマートが商号変更して発足したヨーク(東京都)の大竹正人社長のインタビューを掲載。セブン&アイが推進する「首都圏食品戦略」の中核企業を率いる大竹社長に、今後の成長戦略を聞きました。

 さらに特別レポートとして、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都)傘下のUDリテール(神奈川県)がユニー(愛知県)との「ダブルネーム店舗」を出店した埼玉県本庄市のエリア調査を実施。競合する「ベルクフォルテ本庄店」、「ヤオコー本庄中央店」が入る「ビバモール本庄」、「ベイシア本庄早稲田ゲート店」なども徹底調査しました。

 今号も盛りだくさんの内容でお届けしますので、ぜひご購読ください。


 

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