マルミヤストア、大分県宇佐市で食品スーパー2店舗を譲り受け

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 リテールパートナーズは2月24日、傘下のマルミヤストア(大分県佐伯市)が大分県宇佐市で食品スーパー2店舗を譲り受けると発表した。小野商店(大分県宇佐市)が「セルフおの」の店名で運営する2店舗を取得する。取得価額は非公表。

 マルミヤストアは、大分県を中心に福岡、熊本など九州5県で85店舗(2020年11月末時点)を展開している。店舗取得によって、大分県内でのドミナント化をさらに進める。

 リテールパートナーズは、マルミヤストアのほか、丸久(山口県防府市)、マルキョウ(福岡県大野城市)を傘下に持ち、21年2月期の連結業績は、売上高に当たる営業収益が前期比3.3%増の2363億円、営業利益が39.9%増の62億5000万円を見込んでいる。

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