大手コンビニ7月の既存店、ローソンとファミマは2ヵ月連続の増収

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 大手コンビニエンスストア4社の7月の既存店売上高(非公表のセブンーイレブン・ジャパンを除く)は、ローソンとファミリーマートが2ヵ月連続で前年実績を上回る一方、サークルKサンクスとミニストップは15ヵ月連続のマイナスとなり明暗が分かれた。

 7月は中旬以降に東日本を中心に不安定が天候となったことから各社とも夏物商材の動きがやや低調だったが、ローソンとファミリーマートはオリジナル商品や総菜の好調に支えられた。

 既存店売上高はローソンが前年同月比0.7%増、ファミリーマートが0.2%増、サークルKサンクスが3.0%減、ミニストップが6.1%減だった。

 タバコの販売は引き続き前年を下回っており、各社とも既存店売上高が1~2%押し下げられる影響を受けたようだ。

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