Olympic、3〜8月期の営業利益は85%減 巣ごもり需要の反動で

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Olympic 新宿百人町店の外観
首都圏で食品スーパーやディスカウントストアを展開するOlympicグループは10月7日、2022年3〜8月期の連結営業利益が前年同期比85.0%減の2億7000万円になったと発表した。

 首都圏で食品スーパーやディスカウントストアを展開するOlympicグループは10月7日、2022年3〜8月期の連結営業利益が前年同期比85.0%減の2億7000万円になったと発表した。期初予想を9億8000万円下回った。

 感染症拡大に伴う行動制限が緩和されたことで、巣ごもり需要の反動が出て売上高が落ち込んだ。売上高に当たる営業収益は7.1%減の472億円となり、期初予想から50億円の下振れとなった。

 光熱費などの上昇も利益を圧迫した。純利益は87.3%減の1億4000万円だった。

 23年2月期の連結業績については、営業収益が前期比6.2%増の1050億円、営業利益が34.8%増の26億円と従来予想を据え置いた。ただ、下期の業績動向を精査している段階であり、修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。

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