【ミニストップ】ホーチミン市内にベトナム1号店開業、5年で500店目標

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 ミニストップは12月8日、ホーチミン市内でベトナム1号店をオープンした。コーヒーの生産・販売のほかコンビニエンスストア経営の実績もある現地企業、チュングェンホールディングが設立した新会社がミニストップとエリアフランチャイズ契約を結び、店舗を運営する。

 1号店の売り場面積は128平方メートルで、40席のイートインスペースを備える。営業は24時間、年中無休。これでミニストップの海外進出は韓国、フィリピン、中国に続いて4ヵ国目となった。

 2010年12月にチュングェン社と契約で合意した時点では11年5月をめどに1号店をオープンするとしていたが、計画より遅れた。今後は2年で100店、5年で500店の出店を目指す。

 日本のコンビニではファミリーマートがベトナムで10店舗(10月末現在)を展開している。

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