ココカラファイン、東京・新宿に都市型の大型旗艦店をオープン

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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「ココカラファイン東京新宿三丁目店」完成イメージ
店舗は地上1階から4階の4フロア構成で、売り場面積は約897㎡となっている

 ドラッグストア大手のココカラファインは12月18日、東京・新宿に都市型の大型旗艦店「ココカラファイン東京新宿三丁目店」をオープンした。化粧品や美容に関する最新情報を発信するほか、トレンドに敏感な女性に向けた幅広い商品を取り扱う。

 店舗は地上1階から4階の4フロア構成で、売り場面積は約897㎡。1階はトレンドコスメや季節商品を中心に取り扱い、通常店舗では取り扱っていないウェブ限定商品を購入できるD2C(ダイレクト・ツー・コンシューマー)スペースを設置する。高さ240cmの「お菓子タワー」では、世界のお菓子や健康を意識したお菓子を品揃えする。

 2階では医薬品やサプリメント、日用品などを販売。アマゾン・ドットコムで購入した商品を受け取ることができる「Amazon Hub ロッカー」も設置する。化粧品・美容商品を中心とする3階と4階には、売れ筋のコスメがわかる「コスメランキングコーナー」や気になる化粧品を試すことができる「パウダースペース」を設置する。

 また、ココカラファインは11月初旬からオンライン限定で販売してきた医療法人にしたんクリニックのPCR検査キット(税込1万5000円)を都内の一部店舗で12月17日から取り扱い始めたが、東京新宿三丁目店でも1階フロアで販売する。

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