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週刊スーパーマーケットニュース コープさっぽろ、江別市の鉄道林跡地へ来年6月に出店を計画

江別市、北海道旅客鉄道、コープさっぽろの3者は、今年2月に締結した「魅力あるまちづくりに関する連携協定」に基づき、野幌若葉町市有地・野幌松並町の鉄道林跡地(合計約8ha)の土地利用について検討している。スーパーマーケットやドラッグストア、物販店、飲食店などの「サービス施設」の建設を計画する。そのほか、ゆとりある公園、子ども連れや地域居住者などが交流できる「交流スペース」や「子育て施設」などを配置し、戸建て用宅地「約180戸の住まい」などに割り当てる開発計画の概要を発表した。コープさっぽろは、スーパーマーケット、テナント3棟を計画し、来年6月の完成をめざす。(10月18日~24日までのニュースをまとめました。)

東武ストア
10月27日に「選挙割」を実施

 10月27日の衆院選の投票者を対象にした「選挙割」を実施する。「みずほ台東店」と「竹ノ塚店」を除く全店で行い、会計時に投票証明書または投票所看板の写真を提示すれば、買物金額(税抜)から5%を割り引く。当日は何回でも利用が可能。

イオングループ
史上最大の「イタリアフェア」を開催

 10月30日から11月4日までの期間、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、グループ14社の約1040店舗で「イタリアフェア」を開催する。今回のフェアでは、直輸入食品をはじめ、イオンオリジナル開発商品や衣料品、暮らしの品など、イタリアの魅力を伝える過去最多の362品目を取り揃える。

オギノ
ペットボトルのキャップをマイカゴにリサイクル

 店頭リサイクルステーションで回収したペットボトルのキャップを新たにマイカゴ(バスケット)へリサイクルする取り組みを、10月下旬から開始する。これまで食品トレーや牛乳パック、ペットボトル、缶、古紙、2019年以降は古着や布団、段ボールの回収を行い、リサイクルを推進してきた。今回、キャップの回収も行い約5割相当をマイカゴにリサイクルする。リサイクルについては、駿台甲府小学校(山梨県甲府市)、安藤紙業(静岡県)、進栄化成(東京都)、スーパーメイト(岐阜県)と協働した。

アルビス
移動販売車で特殊詐欺被害の防止を呼び掛け

 富山県の高岡市内で運行する移動販売車「アルビスとくし丸」が、高岡警察署から「STOP!特殊詐欺広報大使」を受嘱した。訪問地域での啓発活動を行っていく。富山県では昨年度、390件の特殊詐欺被害が発生した。被害者の約45%が65歳以上の高齢者で、今後、地域の高齢者の防犯意識を高めてもらうため、年金支給日前後に移動販売パートナーが防犯チラシの配布や声掛けを実施する。

アオキスーパー
学習まんがを小学校112校に寄贈

 地球環境・資源保護の取り組みの一環として、未来を担う子ども達の環境学習やSDGsの取り組みについて理解を深める機会を提供すべく、学習まんが『食品トレーのひみつ』(エフピコと学研プラスの共同制作)を小学校112校に寄贈した。今回の配布と合わせ、これまで寄贈した小学校は計438校となった。

大阪屋ショップ
「各務原店」をオープン

 10月23日、スーパー三心の跡地にオープン。岐阜県内初の店舗で、計54店舗の展開となった。海産コーナーでは、グループ鮮魚専門店「大和海産」が富山・石川などの北陸をはじめ、全国の漁港から旬の魚を毎日直送して提供する。精肉コーナーは焼肉・すき焼きにこだわり、上質の肉を取り揃えた。総菜コーナーでは、毎日の総菜・揚物・自家製弁当を常時50品以上を用意する。名物商品である「昔のコロッケ」など、こだわりのメニューを揃える。

バローグループ
<中部フーズ>「たこ一六甲道店」に総菜売場を開設

 10月25日、大阪府を中心にヤマタが展開する生鮮特化型スーパー「たこ一六甲道店」(約250坪)内に、中部フーズが総菜売場を開設する。生鮮食品を販売する「たこ一」が店舗内に総菜売場を併設するのは初めてで、「たこ一」が仕入れた生鮮食材を使用し、店内調理する新たなメニュー提供にも挑戦する。

イオン九州
新コンセプトショップを来春オープン

 来年4月24日開業予定の大型複合ビル「ONE FUKUOKA BLDG」の地下2階に、“ココロ”と“カラダ”に寄り添う、イオン九州の新しい“カタチ”のショップ「b!olala」(ビオラ♪ラ♪)をオープンする。「やさしさを、ひとに、環境に、こころがはずむ自然のめぐみ。」をテーマに、「オーガニック」「ナチュラル」「ヘルス&ウェルネス」「サステナビリティ」の4つのコンセプトを採り入れる。