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2018年2月22日

【全国スーパー】
農産品の相場高騰などで1月の売上高は0.6%増

 日本チェーンストア協会が発表した全国スーパー(加盟56社)の1月の売上高は、1兆1123億円で前年同月比0.5%増、既存店ベースでは0.6%の増加だった。既存店がプラスとなるのは、2カ月連続。

 

 主力の食料品は相場高で農産品が好調、畜産品、水産品の動きもよかった。一方で、衣料品と住居関連商品は伸び悩んだ。商品部門別の既存店売上高は、食料品が1.2%増、衣料品が0.2%減、住関品は0.6%減だった。

 

 日本スーパーマーケット協会など3団体が発表した食品スーパー270社の1月の売上高も、既存店ベースで0.9%増と前年実績をクリアした。水産は0.6%減だったものの、全体の3分の1強を占める生鮮3部門合計では2.5%のプラス。総菜(1.5%増)、日配(0.9%増)も前年比プラス、一般食品は横ばいだった。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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