住友不、「京都河原町ガーデン」を4月下旬開業、京都マルイ跡

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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「京都河原町ガーデン」完成イメージ
住友不動産としては関西で初めての大型商業施設で、家電量販店の「エディオン」が核テナントとなる

 住友不動産は3月23日、京都市内随一の繁華街である四条河原町の交差点に面する大型商業施設「京都河原町ガーデン」(京都市下京区)を4月下旬に開業すると発表した。核テナントだった京都マルイが2020年5月に閉店した京都住友ビルを、同社としては関西初となる大型商業施設としてリニューアルオープンする。

 建物は地下3階(売り場は地下1階まで)・地上8階で、総売り場面積は約1万3500平方メートル。地下1階から地上6階に新たな核テナントとして、家電量販店の「エディオン」が入居する。

 地上1階には東証1部上場のオンリー(京都市)が運営するオーダースーツショップ「ONLY」も出店する。改装中も営業を続けている地上7〜8階のレストラン街には、新たなテナントとして「京都祇園 天ぷら八坂圓堂」が入るほか、イートインスペースやベビーカー置き場を新設する。

 地上7階にはイベントスペースを設け、サッカーJ2の京都サンガなどと連携したイベントを開催し、地域活性化につなげる。

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