中部薬品、カフェ併設のドラッグストアを出店、店内調理の弁当・総菜も販売

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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中部薬品が出店したカフェ併設のドラッグストア「ブイドラッグ大須店」の店内イメージ
店内のカフェスペースでは月額1000円でコーヒー飲み放題のサービスを提供する(カフェのイメージ図)

 バローホールディングス傘下の中部薬品は3月10日、名古屋市内の大須商店街にカフェを併設したドラッグストア「ブイドラッグ(V・drug)大須店」をオープンした。店内ではスイーツや総菜も販売する。

 同店は名古屋市営地下鉄・大須観音駅から徒歩5分の大須観音通り沿いに出店した。店内で調理する弁当や総菜のほか、バローグループの総菜専門店「デリカキッチン」の商品も販売する。

 店内に設置したカフェスペースで、弁当・総菜を食べることができる。カフェでは月額1000円(税込み)でコーヒーが飲み放題になる定額課金サービスを提供する。

 また、「シェ・シバタ」のオーナーパティシエ、柴田武氏が手がける「シェ・シバタ エクスプレス」が同店に入店。主要価格帯を400〜600円に設定し、ホットサンドやクロワッサンサンド、スイーツなどを販売する。

 同店の売り場面積は約816平方メートルで、営業時間は午前9時から午後9時。ブイドラッグの郊外型店舗と同様に、日用品や加工食品、冷凍食品などを幅広く取り揃えるほか、若い女性に人気の韓国コスメ48ブランドを取り扱う。

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