マックスバリュ西日本、無人店舗2店目を出店、機械メーカーの事業所に

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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マックスバリュ西日本の無人店舗「マックスバリュ広東店 広島メタル&マシナリー支店」
近隣店舗から商品を補充、キャッシュレス専用のセルフレジで精算を受け付ける

 マックスバリュ西日本は11月1日、広島メタル&マシナリー(広島県呉市)の事業所に無人店舗「マックスバリュ広東店 広島メタル&マシナリー支店」をオープンした。自社の事業所以外への無人店舗の出店は2店舗目となる。

 広島メタル&マシナリーの厚生棟多目的ホールに陳列用ショーケースを設置、弁当や総菜、飲料、カップ麺、菓子類、冷凍食品、アイスクリーム、ストッキングなど約300品目を販売する。

 商品は近隣のマックスバリュ広東店の従業員が補充する。売り場面積は22.58㎡で、営業時間は午前8時から午後4時。精算はキャッシュレス専用のセルフレジで行い、クレジットカードや電子マネーで支払う。

 マックスバリュ西日本では2020年10月から、広島市の本社や岡山事務所で無人店舗を実証運用した後、21年4月に広島美容専門学校(広島市)の校舎内に無人店舗を出店した。

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