フレスタ

サステナブル経営に取り組む

フレスタ温品店

1887年創業で、会社設立は1951年。広島県を中心に岡山県・山口県で食品スーパー59店舗を展開する。売上高は773億円(2022年2月期)。他社に先駆けて、サステナブル経営を進め、08年に他の食品スーパーとともに安佐南区の全店舗でレジ袋の有償化や、営業時間の短縮など省エネ対策を打ち出した。

22年4月に、同社のホームページ内にアレルギー対応食品の販売や、レシピやコラムを紹介する専用サイトをオープン。8月に、広島県福山市内の5店舗に「リサイクルステーション」を設置した。古紙、ペットボトル、アルミ缶のリサイクルを開始している。また、10月に、食品ロス削減の取り組みの一環として、岡山大学とともに「のこり福キャンペーン」を実施した。

また、同年12月に、従業員の「リスキリング」(Reskilling:職業能力の再開発、再教育)を推進することを宣言。働き方改革として、残業時間を削減するとともに、25年までに年間休日を増やすことで従業員の学ぶ時間を確保し、「リスキリング」を支援する。

これらの取り組みが評価され、23年3月に、リンクアンドモチベーションが、エンゲージメントスコアの高い企業に贈る「ベストモチベーションカンパニーアワード2023」を受賞ている。

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