ファミマ、佐賀市でも食用油をリサイクル、市営バスなどの燃料として再利用

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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ファミリーマートは2月1日から、佐賀市内の店舗で使用した食用油をバイオディーゼル燃料としてリサイクルする取り組みを始める。

 ファミリーマートは2月1日から、佐賀市内の店舗で使用した食用油をバイオディーゼル燃料としてリサイクルする取り組みを始める。廃油の回収と精製は佐賀市が行い、市営バスやごみ収集車(パッカー)などの燃料として再利用する。

 佐賀市内の「ファミリーマート佐賀川副町店」など3店舗から排出される使用済み食用油をリサイクルする。ファミリーマートは2020年から、横浜市内の一部店舗で使用済み食用油を回収、ユーグレナのプラントでバイオ燃料を製造し、配送車両の燃料として使う取り組みを始めている。

 今回の取り組みの推進に向けてファミリーマートと佐賀市は1月29日、連携協定を結んだ。地域での資源循環や再生可能エネルギーの普及、食品廃棄物の削減などで連携する。

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