既存店平均月商が3年で270万円アップの脅威!ケンタッキーフライドチキン絶好調の秘訣
2021年度は増収減益見込み
このように21年度は、売上は引き続き増加を見込む一方で、営業利益、経常利益は減益になるとの見方を示した。これは、新・中期経営計画の柱である「店舗数の増加」にチャレンジするための初期投資、IT化、DX化を進めるための先行投資を行うためである。
6月22日の定時株主総会における決議で新社長への就任が決まっている判治孝之常務は「新しい中期経営計画を実現するには、人材育成、ダイバーシティ推進、環境CSR活動の強化が不可欠であると考えている。お客様により快適なサービスを提供するためのDX推進、ITインフラ整備もしっかりと優先順位をつけて取り組んでまいりたい」と語った。