遠鉄ストアでアマゾン商品の受け取り可能に、ロッカーとカウンター設置

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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遠鉄ストア アマゾンHub
店舗入口付近に設置された「アマゾンHubロッカー」

 静岡県西部が地盤の食品スーパー、遠鉄ストア(浜松市)は、アマゾンジャパン(東京都目黒区)のEC(インターネット通販)サイトで注文した商品を同社の店舗で受け取れるサービスを始めた。

 宅配ロッカー「アマゾンHub(ハブ)ロッカー」を13店舗に、商品受け渡しカウンター「アマゾンHubカウンター」を14店舗に設置した。遠鉄ストアは33店舗(2020年3月末時点)を展開しているが、このうち27店舗でアマゾン商品を受け取ることができるようになった。

 利用者はアマゾンでの商品購入時に受け取り場所としてロッカーまたは遠鉄ストアの店舗を指定する。アマゾンからメールで送られてきた受け取り用バーコードをアマゾンHubロッカーで読み取らせるか、アマゾンHubカウンターで従業員に読み取ってもらうと商品を受け取れる。

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