富士経済、ペット関連製品の国内EC市場、2027年に2463億円と予想

Pocket

ペット イメージ
ペット関連製品のEC市場で規模がもっとも大きいペットフードは、22年は532億円が見込まれる。(i-stock/FamVeld)

 富士経済は、ペット関連製品の国内EC市場を調査した。それによると、EC市場での豊富な品揃えと、宅配の利便性などが消費者から支持され、2027年には22年の見込み1872億円に対して31.6%増の2463億円になりそうだ。今後は、大手ECモールに加え、総合ペット用品系EC、メーカー直販ECなども伸びるだろうとしている。

 ペット関連製品のEC市場で規模がもっとも大きいペットフードは、22年は532億円が見込まれる。チャネル別の内訳は大手ECモールが141億円と最も大きく、リピート需要を獲得しているメーカー直販ECが93億円と続く。27年の市場は700億円が予測され、全体の伸びと同じ31.6%増となる。

関連記事ランキング

関連キーワードの記事を探す

© 2024 by Diamond Retail Media

興味のあるジャンルや業態を選択いただければ
DCSオンライントップページにおすすめの記事が表示されます。

ジャンル
業態