PPIH、顧客の声を反映した「マジボイス」から改良した4商品を発売

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PPIH「マジボイス実行委員会」
(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス ニュースリリースより)

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都)は昨年11月、オリジナル電子マネー『majica』公式アプリ内に新機能『マジボイス』を導入し、顧客から寄せられた要望に対応する様子を伝える『マジボイス実現委員会』公式サイトも同時に開設した。

 マジボイス開始から7カ月が経過し、メイン機能の一つである『正直レビュー』には累計62万件の評価・コメントが寄せられており、これまでに寄せられたコメントを基に改良された商品は、ドン・キホーテやMEGAドン・キホーテ各店で発売されている。

 改良商品として、『あんだく溺れ天津飯』(税込430円)は、持ち帰り時に餡がこぼれるという指摘を受けて、餡が溢れにくい容器にリニューアルされた。また、『最後まで美味しい青紫蘇せん もっと濃い味』(税込214円)は、紫蘇の風味を強化するとともに、「袋がもう少し小さいと買いやすいかな…」という声を受け、内容量と価格を控えめにしたサイズとした。

 『吸ってよし食ってよし だし漬け枝豆』(税込322円)は、「柔らかすぎて食べづらい」「皮が口に残る」「手がべちゃべちゃする」などのダメ出しが多かったことから商品改善を行い、味のしみこみ具合を調整し、『抗菌アルミホイル25cm×10m』(税込141円)は、切れにくさを解消するため、箱パッケージを従来の一体刃から別体刃に変更し、リニューアルした。

PPIH「マジボイス」リニューアル商品
『あんだく溺れ天津飯』(偏愛めし)のリニューアル後の商品と売り場(写真左)
通常版の『最後まで美味しい青紫蘇せん』と、新発売の『最後まで美味しい青紫蘇せん もっと濃い味』(写真右)(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス ニュースリリースより)

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