【マクドナルド】 8月の既存店売上高は25.7%の大幅減

2014/09/11 00:00
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 日本マクドナルドホールディングスが発表した8月の売上高は既存店ベースで前年同月比25.7%減だった。7月に中国の納入業者、上海福喜食品で発覚した使用期限切れの鶏肉の問題が影響、前月の18.0%減に続く大幅マイナスとなった。

 

 既存店売上高の前年割れはこれで7ヵ月連続。客数は16.9%減で16ヵ月連続のマイナス、客単価は9.8%減で2ヵ月連続のマイナスだった。

 

 8月は「ビッグマック」や「えびフィレオ」にポテトと飲み物が付いたセットを税込500円の低価格で販売するなど集客のてこ入れを図ったが、客離れを止められなかった。

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