イオンタウン、岐阜県本巣郡に「イオンタウン岐阜北方」の出店を発表

イオンタウン(千葉県)は岐阜県本巣郡にショッピングセンター「イオンタウン岐阜北方」を出店すると3月27日に発表した。
計画地は岐阜県最大の都市である岐阜市(人口40万人)に隣接する北方町に位置し、車で15分圏内に約25万人の商圏人口を有している。周辺2㎞以内には町役場や学校などの公共施設が集積しており、町の中心部にも近い。また、同町を横断する主要幹線県道53号「岐阜関ケ原線」に面しており、車での来店に便利な立地である。
「健康」「岐阜、再発見!」をテーマに掲げ、地域に寄り添った施設を目指す。「ツナグガーデン北方」をコンセプトとし、スーパーマーケットや岐阜で話題の飲食店、暮らしの品を揃えるホームセンター、家電量販店を誘致する予定だ。
また、施設内の芝生広場や北方町が進める天王川曲路地区かわまちづくり事業で整備された河川広場を交流の場とし、地域住民が健康づくりや交流を楽しめる新たな拠点を創出する。
【計画概要】
施設名称:イオンタウン岐阜北方
所在地:岐阜県本巣郡北方町曲路東二丁目56-1 外3筆
敷地面積:86,669.55㎡(約26,217坪)
延床面積:約27,000㎡
店舗数:約30店舗
駐車台数:約1,030台
駐輪台数:約290台
構造:鉄骨造平屋建
開店予定:2026年春